2011年4月19日火曜日

雑心

いろんなことがまとまらない。

活動のこと、日本に残してきたこと。

どうしようも無い事だってある。どうにもならないことだってある。

”だけど”

とその後にいっているボクはまだまだ青臭いガキなんだろうか。
そういい続けられていたい、と頑固になってる。

ただそう言っていって誰かを傷つけたくない。それはよくない。

じゃあどやったら”だけど”って言い続けられるんだろうか?

ぐるぐる回る。

2011年2月23日水曜日

コトバ

現在訓練所で行うワークショップの作成が委員会で進行中です。

そして、今回やることがきまったワークショップや講座をつくることの難しさを実感しています。

何が難しいかって、コトバで参加者のアイディアに火をつけ、思考を深くする手伝いをするという点。
誤解を恐れずに言うのであれば、「コトバによって人の思考を誘導する」ということ。

よい方向へ向かえばまったく問題は無いですが、道をはずすこともよくあります。

それはワークショップだけのことでなく、普段の生活でもそうです。
最近その点で壁にぶつかっています。
深刻といえば深刻ですが、一つ一つ解決していっています。解決してくれています。

もっと、コトバを選び使う技術と人の発言に対する返答の仕方を勉強したいと思います。

二本松のみんなへ
ワークショップはいいものにします。期待してもらっていいですよ(笑)

2011年1月30日日曜日

目標についての考察

「目標」とは個人やグループ、組織が今後の行動の指針とし、またある一定の結果をえるための的でありめあてである。

ある一定の結果を出すためには目標は具体的であればあるほどいい。
具体的とはつまり数値化・形式化されるということである。

テストで100点とる。
TOEFLでスコア100をだす。
営業で年1千万円稼ぐ。
500万円貯金する。
など

そして、その具体性の上に高次の目標がある。
数値化できない漠然としたものも。ビジョンというべきものだ。
優しい人間になりたい。
誠実な人間でありたい。
英語をペラペラしゃべりたい。
など

つまり、積み木のように具体的目標の上にビジョンがある。と私は考える。
ビジョンに到達するためのツールが具体的目標としてある。

数値化された目標をゴールとしてはいけない。
それが目標である以上一つのゴールであるのだが、その先にあるもの、それを得ることでどんなビジョンに近づくのかを常に心の片隅においていなければおぼれてしまう。

策士策におぼれる。といったところだろうか。

予防方法は
・いくつかのレベル(ダイナミクス)で自分の目標を持つこと。
・短期、中期、長期の視点をそれぞれのレベル(ダイナミクス)にとりいれること
である。

今の私は具体的目標を決めずらいところにいる。これから2年生活する場所を知らないからだ。あまりにも大きい変化がやってくるからだ。

そういう時こそ時間軸やレベル(ダイナミクス)別の目標を見直すときではなかろうか。

2011年1月24日月曜日

気持ちの整理

プレゼンの準備の息抜きに、雑記を。

JOCVの二本松での訓練が本格的に始まって3週間がたった。

午前 8時45分~11時35分 英語
昼食11時35分~13時00分 昼食(この間に会議がある日も)
午後13時00分~14時50分 英語
午後15時10分~17時10分 講座

というスケジュールで動いている。
もうすっかり慣れたのだが、もうすこし時間がほしい。
勉強したいことも、調べたいことも、考えたいことも山ほどある。

やることの整理がついていない段階が今なのだろう。
優先順位がつけられない。だって、どれも大事だろう?あー、欲張りだ(笑) もっと欲出していこう。
楽しいことももっとしたい。もっと追い込みもしたい。今、英語も、パーソナリティーも壁を越えようとしている。その過渡期にいる。
もっとハングリーに。そうありたいからJOCVを選んだ。


ここにはがんばりあえる人たちがいる。それが一番であることには間違いない。

うん、気持ちは整理されてきた。よし、勉強に戻ろう。

2010年12月11日土曜日

レースレポート<第80回カントリーレース>

12月5日に行われました。
スタートは採銅所(日豊本線)付近の牛斬山登山口。
牛斬山ー福知山を越え、皿倉平がゴールの24km。
結果は3h53min。31位。
レース前の目標が4時間で40位でしたので
91人中31位、タイムもSub4で満足です。
99%がトレイルで前半は開けたトラック。後半は森の中を抜けるコース。

気持ちよかったです。

作戦は
・前半絶対に飛ばさない(激坂の念仏坂だけはラインどりをストレートにして飛ばす)
・福知山の下りまでは飛ばさない
・福知山を下り終えてからスピードを上げる
・最後の皿倉山ののぼりを走り登る

ほぼ全ての作戦はこなせました。
しかし、やはり課題も残るもの
・調整不足と寝不足
・筋持久力
・ダウンヒルで脚の甲が痛くなる(靴紐を締めすぎorあっていない)
・なので、得意の下りを飛ばせない

前回のレースから改善できた点として
・レース全体をみた体力の折り合いをつけられるようになったこと
・ふくらはぎがつっても、止まらずに走り方を変えながら治せたこと
これが今年最後のレース。
日本最後のレース(かもしれない)。

訓練所でも走ってきます。
入所準備しなきゃ・・・