2011年1月30日日曜日

目標についての考察

「目標」とは個人やグループ、組織が今後の行動の指針とし、またある一定の結果をえるための的でありめあてである。

ある一定の結果を出すためには目標は具体的であればあるほどいい。
具体的とはつまり数値化・形式化されるということである。

テストで100点とる。
TOEFLでスコア100をだす。
営業で年1千万円稼ぐ。
500万円貯金する。
など

そして、その具体性の上に高次の目標がある。
数値化できない漠然としたものも。ビジョンというべきものだ。
優しい人間になりたい。
誠実な人間でありたい。
英語をペラペラしゃべりたい。
など

つまり、積み木のように具体的目標の上にビジョンがある。と私は考える。
ビジョンに到達するためのツールが具体的目標としてある。

数値化された目標をゴールとしてはいけない。
それが目標である以上一つのゴールであるのだが、その先にあるもの、それを得ることでどんなビジョンに近づくのかを常に心の片隅においていなければおぼれてしまう。

策士策におぼれる。といったところだろうか。

予防方法は
・いくつかのレベル(ダイナミクス)で自分の目標を持つこと。
・短期、中期、長期の視点をそれぞれのレベル(ダイナミクス)にとりいれること
である。

今の私は具体的目標を決めずらいところにいる。これから2年生活する場所を知らないからだ。あまりにも大きい変化がやってくるからだ。

そういう時こそ時間軸やレベル(ダイナミクス)別の目標を見直すときではなかろうか。

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