2011年1月24日月曜日

気持ちの整理

プレゼンの準備の息抜きに、雑記を。

JOCVの二本松での訓練が本格的に始まって3週間がたった。

午前 8時45分~11時35分 英語
昼食11時35分~13時00分 昼食(この間に会議がある日も)
午後13時00分~14時50分 英語
午後15時10分~17時10分 講座

というスケジュールで動いている。
もうすっかり慣れたのだが、もうすこし時間がほしい。
勉強したいことも、調べたいことも、考えたいことも山ほどある。

やることの整理がついていない段階が今なのだろう。
優先順位がつけられない。だって、どれも大事だろう?あー、欲張りだ(笑) もっと欲出していこう。
楽しいことももっとしたい。もっと追い込みもしたい。今、英語も、パーソナリティーも壁を越えようとしている。その過渡期にいる。
もっとハングリーに。そうありたいからJOCVを選んだ。


ここにはがんばりあえる人たちがいる。それが一番であることには間違いない。

うん、気持ちは整理されてきた。よし、勉強に戻ろう。

2010年12月11日土曜日

レースレポート<第80回カントリーレース>

12月5日に行われました。
スタートは採銅所(日豊本線)付近の牛斬山登山口。
牛斬山ー福知山を越え、皿倉平がゴールの24km。
結果は3h53min。31位。
レース前の目標が4時間で40位でしたので
91人中31位、タイムもSub4で満足です。
99%がトレイルで前半は開けたトラック。後半は森の中を抜けるコース。

気持ちよかったです。

作戦は
・前半絶対に飛ばさない(激坂の念仏坂だけはラインどりをストレートにして飛ばす)
・福知山の下りまでは飛ばさない
・福知山を下り終えてからスピードを上げる
・最後の皿倉山ののぼりを走り登る

ほぼ全ての作戦はこなせました。
しかし、やはり課題も残るもの
・調整不足と寝不足
・筋持久力
・ダウンヒルで脚の甲が痛くなる(靴紐を締めすぎorあっていない)
・なので、得意の下りを飛ばせない

前回のレースから改善できた点として
・レース全体をみた体力の折り合いをつけられるようになったこと
・ふくらはぎがつっても、止まらずに走り方を変えながら治せたこと
これが今年最後のレース。
日本最後のレース(かもしれない)。

訓練所でも走ってきます。
入所準備しなきゃ・・・

2010年11月5日金曜日

レースレポートー金峰三山山岳マラソンー


トレランレポートです。

熊本市の金峰山・二の岳・三の岳を上り下りするコース42km。

正直な感想として、トレイルランナーとしては非常に苦しいレースでした。
トレイル率はきわめて低く、ほぼロードの路面。
山も急な上り下りの連続で楽しめるトレイルは限られていました。

ロードでの急坂は上りも下りも、筋肉・関節に響きます・・・
ストレスがたまるレース・・・


最後の最後までがんばりすぎない事を心がけてましたが、前半の前半で足を使い過ぎ・・・これは性格でしょうか・・・
トレイルで他の選手を抜いても、ロードでの基礎スピードが違うので追いつかれ、抜かれ・・・

結果、5h 48minの112位。
111位まで後2秒。最後のスパートで追いつけませんでした。。。

ストレスのたまるレースでしたが、ボランティアスタッフの方や運営スタッフの方はあたたかく、welcomeな雰囲気で気持ちがよかったです。

課題も見えました。
・ロードでの走り込み(月間150kmは走らないと)ーやっぱり基本。
・腹筋の強化と体全体の筋持久力アップ。ー上下運動がつづくとつりそうにいたくなるので。
・内転筋の強化。ー上りの時膝が開いてしまい力を分散してしまっているので。
・前半の前半で自分のペースより早い人に引っ張られようとした点。ーレースの早い段階で同じペースの人を見つけるのが大事。

評価できる点として
・山でのテクニックーうまくなっている実感があり、下りも飛ばして全く怖くない。
・補給のタイミングと効果的な摂り方。
・気持ちを押さえるところで押さえられた点。

次は、採銅所ー皿倉山カントリーレース。
こちらは100%トレイルのレース。
すっごい楽しみで、すっごい楽しみたいので、すっごい練習しよう!

2010年10月23日土曜日

国際協力の仕事場

すこし、自分の事を書きます。おつきあいください。

世界は地続きである。

そう思えたからこそ、この世界に飛び込みました。
新卒で就職せずに。
NGOを経て、来年からJOCVでウガンダで仕事をします。
修士での勉強もしたくて、この夏に東大大学院を受験し、幸運にもに合格をしましたが、ウガンダに行く事を選びました。
その理由は
「ドナーでなく、パートナーとして仕事をする」
このコトバにつきます。

「援助者=被援助者」の関係でなく「仕事仲間」としての関係で途上国の人と接していける事が今後の数十年間仕事をしていく中で最も必要なことだと考えました。
知識や仕事力よりもこの「姿勢」が今一番、これから一番必要なものだと感じています。
それがなければ、どんな知識を身につけても、どんなにすばらしい研究結果を導きだせても、私の考えや思いは決して途上国の人たちに届かない。

国際協力の世界で働く上で一番必要なことがその「姿勢」でありそれは現場にいく事で培われていくものだと思っています。

理想は新卒者の就職の選択肢の中にNGOや国際協力業界があることです。
そうすれば、多くの人材とアイディアが国際協力に入ってきます。
そのためには、NGOやこの業界が人材を育てられるだけの基盤を持つ事。
その基盤を持つために財政基盤の確保と教育者の確保がひつようです。
とはいっても、現実問題この世界に飛び込んでも食べていけません。食べていけているのはJICAに新卒で入った方々のみです。

そこに風穴をあけていく。
私の通ったところが獣道ぐらいにはなるだろうと信じて。
多くの人に育てられました。家族や友人、仕事仲間などなど。みんなへの恩返しは国際協力no仕事場で仕事をし続けていく事だと思っています。
”溜め”を持っている私ですから、それを社会に還元して誰かの”溜め”になればと願っています。

2010年5月11日火曜日

Empty Eternity



永遠なものはこの世に存在しない



モノも自然も人の気持ちさえも。




一度獲得したものがずっと手元にあるわけはなく、常に変わり続ける環境や自分の気持ちに人は向き合うごとに主観と客観のギャップに閉口する。



「客観性を常に持つ」なんてことはその実できるわけもなく、”客観的に見つめ直すインターバル”が短いか長いかに過ぎない。しかし、それすら相対化されている。





獲得したスキルも、到達した悟りも、信念も。すべては獲得したその時から、その掌を滑り落ち始める。





だから。変わらないためにボクら努力しつづけなければならない。



変化させないために変化し続けなければならない。





それがモノをなくさない秘訣だ。