神に会ったことがある。
あれは2010年の1月2日の朝の夢だった。突拍子も無いことをと言っていると思うかもしれないが、確かに覚えている。
仙人のような姿だった。
当時ニートだったボク。彼に問うた。「全知全能として生きることは楽しいか?」と。
すると心に直接答えてきた。「楽しいに決まってるじゃないか」と。
ボクと神とは価値観がちがう。
不完全でよかったと心から思った瞬間だった。
ファイナルファンタジーXで全てを越えし者を七曜の武器を手にしてさくっと倒したときのむなしさににているかもしれない。
その出来事以来、困難を受け入れられる下地を持てているのだと感じる。
困難や動揺にに対して動じないことはできない。
それは強さではなく、逃げか無頓着。
「逃げ出したい」とかそういう自分の気持ちを知覚して認知していくことでそれを受け入れていく。
そうすると、そう長くかからずにその気持ちは静まりかえる。
そして心が静かになれば自分のできることに手をつけていけばいい。
完全にはなれない、なりたくない。
なぜなら壁を越える喜びと、強くなっていく実感こそが喜びだからだ。その先にあるのは成功なんて陳腐なものではなく幸福。
「できること」が増えることは、その喜びを体現することであるし、成長の証なのだから。
時間がたっぷりるのに、最初からアルテマニアを最初から開くかい?
時間が無いから攻略本を読むんだろ?
2011年6月22日水曜日
2011年4月19日火曜日
2011年2月23日水曜日
コトバ
現在訓練所で行うワークショップの作成が委員会で進行中です。
そして、今回やることがきまったワークショップや講座をつくることの難しさを実感しています。
何が難しいかって、コトバで参加者のアイディアに火をつけ、思考を深くする手伝いをするという点。
誤解を恐れずに言うのであれば、「コトバによって人の思考を誘導する」ということ。
よい方向へ向かえばまったく問題は無いですが、道をはずすこともよくあります。
それはワークショップだけのことでなく、普段の生活でもそうです。
最近その点で壁にぶつかっています。
深刻といえば深刻ですが、一つ一つ解決していっています。解決してくれています。
もっと、コトバを選び使う技術と人の発言に対する返答の仕方を勉強したいと思います。
二本松のみんなへ
ワークショップはいいものにします。期待してもらっていいですよ(笑)
深刻といえば深刻ですが、一つ一つ解決していっています。解決してくれています。
もっと、コトバを選び使う技術と人の発言に対する返答の仕方を勉強したいと思います。
二本松のみんなへ
ワークショップはいいものにします。期待してもらっていいですよ(笑)
2011年1月30日日曜日
目標についての考察
「目標」とは個人やグループ、組織が今後の行動の指針とし、またある一定の結果をえるための的でありめあてである。
ある一定の結果を出すためには目標は具体的であればあるほどいい。
具体的とはつまり数値化・形式化されるということである。
テストで100点とる。
TOEFLでスコア100をだす。
営業で年1千万円稼ぐ。
500万円貯金する。
など
そして、その具体性の上に高次の目標がある。
数値化できない漠然としたものも。ビジョンというべきものだ。
優しい人間になりたい。
誠実な人間でありたい。
英語をペラペラしゃべりたい。
など
つまり、積み木のように具体的目標の上にビジョンがある。と私は考える。
ビジョンに到達するためのツールが具体的目標としてある。
数値化された目標をゴールとしてはいけない。
それが目標である以上一つのゴールであるのだが、その先にあるもの、それを得ることでどんなビジョンに近づくのかを常に心の片隅においていなければおぼれてしまう。
策士策におぼれる。といったところだろうか。
予防方法は
・いくつかのレベル(ダイナミクス)で自分の目標を持つこと。
・短期、中期、長期の視点をそれぞれのレベル(ダイナミクス)にとりいれること
である。
今の私は具体的目標を決めずらいところにいる。これから2年生活する場所を知らないからだ。あまりにも大きい変化がやってくるからだ。
そういう時こそ時間軸やレベル(ダイナミクス)別の目標を見直すときではなかろうか。
ある一定の結果を出すためには目標は具体的であればあるほどいい。
具体的とはつまり数値化・形式化されるということである。
テストで100点とる。
TOEFLでスコア100をだす。
営業で年1千万円稼ぐ。
500万円貯金する。
など
そして、その具体性の上に高次の目標がある。
数値化できない漠然としたものも。ビジョンというべきものだ。
優しい人間になりたい。
誠実な人間でありたい。
英語をペラペラしゃべりたい。
など
つまり、積み木のように具体的目標の上にビジョンがある。と私は考える。
ビジョンに到達するためのツールが具体的目標としてある。
数値化された目標をゴールとしてはいけない。
それが目標である以上一つのゴールであるのだが、その先にあるもの、それを得ることでどんなビジョンに近づくのかを常に心の片隅においていなければおぼれてしまう。
策士策におぼれる。といったところだろうか。
予防方法は
・いくつかのレベル(ダイナミクス)で自分の目標を持つこと。
・短期、中期、長期の視点をそれぞれのレベル(ダイナミクス)にとりいれること
である。
今の私は具体的目標を決めずらいところにいる。これから2年生活する場所を知らないからだ。あまりにも大きい変化がやってくるからだ。
そういう時こそ時間軸やレベル(ダイナミクス)別の目標を見直すときではなかろうか。
2011年1月24日月曜日
気持ちの整理
プレゼンの準備の息抜きに、雑記を。
JOCVの二本松での訓練が本格的に始まって3週間がたった。
午前 8時45分~11時35分 英語
昼食11時35分~13時00分 昼食(この間に会議がある日も)
午後13時00分~14時50分 英語
午後15時10分~17時10分 講座
というスケジュールで動いている。
もうすっかり慣れたのだが、もうすこし時間がほしい。
勉強したいことも、調べたいことも、考えたいことも山ほどある。
やることの整理がついていない段階が今なのだろう。
優先順位がつけられない。だって、どれも大事だろう?あー、欲張りだ(笑) もっと欲出していこう。
楽しいことももっとしたい。もっと追い込みもしたい。今、英語も、パーソナリティーも壁を越えようとしている。その過渡期にいる。
もっとハングリーに。そうありたいからJOCVを選んだ。
ここにはがんばりあえる人たちがいる。それが一番であることには間違いない。
うん、気持ちは整理されてきた。よし、勉強に戻ろう。
JOCVの二本松での訓練が本格的に始まって3週間がたった。
午前 8時45分~11時35分 英語
昼食11時35分~13時00分 昼食(この間に会議がある日も)
午後13時00分~14時50分 英語
午後15時10分~17時10分 講座
というスケジュールで動いている。
もうすっかり慣れたのだが、もうすこし時間がほしい。
勉強したいことも、調べたいことも、考えたいことも山ほどある。
やることの整理がついていない段階が今なのだろう。
優先順位がつけられない。だって、どれも大事だろう?あー、欲張りだ(笑) もっと欲出していこう。
楽しいことももっとしたい。もっと追い込みもしたい。今、英語も、パーソナリティーも壁を越えようとしている。その過渡期にいる。
もっとハングリーに。そうありたいからJOCVを選んだ。
ここにはがんばりあえる人たちがいる。それが一番であることには間違いない。
うん、気持ちは整理されてきた。よし、勉強に戻ろう。
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