神に会ったことがある。
あれは2010年の1月2日の朝の夢だった。突拍子も無いことをと言っていると思うかもしれないが、確かに覚えている。
仙人のような姿だった。
当時ニートだったボク。彼に問うた。「全知全能として生きることは楽しいか?」と。
すると心に直接答えてきた。「楽しいに決まってるじゃないか」と。
ボクと神とは価値観がちがう。
不完全でよかったと心から思った瞬間だった。
ファイナルファンタジーXで全てを越えし者を七曜の武器を手にしてさくっと倒したときのむなしさににているかもしれない。
その出来事以来、困難を受け入れられる下地を持てているのだと感じる。
困難や動揺にに対して動じないことはできない。
それは強さではなく、逃げか無頓着。
「逃げ出したい」とかそういう自分の気持ちを知覚して認知していくことでそれを受け入れていく。
そうすると、そう長くかからずにその気持ちは静まりかえる。
そして心が静かになれば自分のできることに手をつけていけばいい。
完全にはなれない、なりたくない。
なぜなら壁を越える喜びと、強くなっていく実感こそが喜びだからだ。その先にあるのは成功なんて陳腐なものではなく幸福。
「できること」が増えることは、その喜びを体現することであるし、成長の証なのだから。
時間がたっぷりるのに、最初からアルテマニアを最初から開くかい?
時間が無いから攻略本を読むんだろ?
2011年6月22日水曜日
登録:
コメント (Atom)