2009年5月28日木曜日

焦燥感

 先日、晴れて大学を卒業しました。
アメリカ生活5年でたどり着いた一つの節目です。
ただ、タッセルを左にターンしてもセレモニーというモノの意味深さというのは、日本のそれとはやはり比べ物にならず、実感がありません。
それは、帰国後2週間ほど過ぎた今でもそうです。

アメリカの大学だからどうだとかいう事ではないのですが、やはり私の中では一つの特別な事。
この内面の特別性を意味のあるものとするのは、これからの私の行動と結果です。

2週間、身辺整理をしながら充電をしました。
体の内から出てくる、焦燥感と言いますか「このままでは・・・」という気持ちが私を突き動かそうとしています。

さて、何から始めようか。